アンケートを実施したところ、皆様から多くの意見が寄せられました!
誠に恐縮ではございますが、この場を借りてアンケートの一部を発表させていただきたいと思います。(匿名)

以前から中国に行きたいと思っていましたが、果たせずにいました。そこへ『菜の花畑、段々畑…中国の原風景が残っている貴州省の旅』という誘いに「あ、行きたいなぁ〜」と思い、友人と参加しました。センターツーリストさんには8年前、ケニアの旅でお世話になり、それ以来です。今回もあたたかいお世話に、素敵な出会いが生まれました。車窓からの眺めはすばらしく、菜の花の黄!黄!黄!黄!桃の花のピンク、梨の花の白に酔いました。滝が大好きなんです。その大好きな滝、しかもアジア最大の黄果樹瀑布のマイナスイオンを浴び、虹も加わり、幸せな気持ちになりました。おいしいお酒とお料理、これもたまりませんでした。中国ならではの初体験もたくさんすることができました。楽しい旅をありがとうございました。
お天気にも恵まれ、毎日を楽しくすごしました。瀬藤さんにも大変お世話になり、良き旅を提供していただいたと思います。ショッピングに振り回す会社も多いのですが、貴社はそのような事がなく、その地域、訪問先を楽しむという内容が本当に良かったです。一緒に参加された方達も良い方ばかりでした。また素敵な旅を企画していただきたいです。本当にありがとうございました。
観光地はどこも感動的でした。まさしく宣伝のキャッチフレーズ通り、いや、その上をゆく感動でした。菜の花はすでに終わりかけていましたが、それでも耕して天に至る段々畑と、行けども行けども機械のエンジン音の集い、人と牛馬の姿。幼い頃の日本の風景がそこにありました。苗族の人々の歓迎は単に観光用のためだけと思っていましたが、あたたかい村の人達の気持ちが感じられました。かわいらしく踊る子達の手が日焼けした農婦の手であったのも心打たれました。屯得村は全く予想していませんでしたが、古き良き時代がまだそこに生きており、ここにも家族と村が生きていました。子供達の生き生きしていたこと!!小ぎれいで物に囲まれた少子化の日本の子供達との差を考えました。幸せってなんでしょうね。天候好き!食事好き!ツアーの(特に夫婦仲のいい)皆さん好き!もちろん添乗員の瀬藤さん好き!ガイドさん好き!もう一生飲めないであろうマオタイ酒をしっかりいただいて、言うことのない旅をさせていただきました。また、シールをためますのでよろしくお願いします。
とても楽しい旅をすることができて喜んでいます。ガイドの熊さんの説明がとても分かりやすかったこと、運転手の方の安心できる腕、瀬藤さんの明るさ、そして旅友の明るさなど、みんな予想以上でした。中国貴州省の発展途上のエネルギーに戦後の日本の復興を重ねながら、感動する部分と、すばらしい自然や人間社会が急速に破壊されていく心配が入り混じりました。旅は青年のようにものを感じさせるものですね。今回は天候に恵まれ(少し暑かったですが)、何もかも最高でした。これを機会にまたアジアを感じられる旅に出たいと思います。ありがとうございました。

正直高いツアーだなと思って申し込みましたが、他社ではできない企画であり、お料理もホテルも最高でしたので納得です。安い旅行でみじめな思いをするより、豊かになれる旅行でとても良かったです。南京を毎年企画されて草根の運動を広げ、政府の歴史観を変えさせることが重要だと思います。又、有意義な企画があれば、体力・年金が許す限り参加します。
中国のパワー(北京の街路樹、ゴミひとつない道路)、南京の早朝の人々の活動ー。この日は明朝、上海の人の多さ、工事のつち音を身をもって感じ取りました。南京の真実(夏淑琴さんの叫び、長江の惨事)を実感しました。
全般的に良い旅でした。北京ではガイドさんに恵まれ、単なる北京観光に終わらない古い歴史に目を向ける機会になりましたし、南京の事前研修に位置づけてガイドしてもらえたのもとても良かったです。南京では貴重な人物から直にお話をうかがうことができて幸いでした。
朱成山館長の話、夏淑琴さんの証言を聞くことができて、貴重な体験ができました。記念館の展示、中国の若い見学者の様子なども参考になりました。

みな感動でした。毎日色々な場面が見られ、楽しく過ごせました。三日間の連泊はほっとする時でした。ナイロビは大阪よりもほこりっぽく大変な場所ですね。パンアフリックホテルでは携帯を落とし、見つけていただいて助かりましたが、不手際によりチェックインが遅れ大変待たされました。残念でした。
マサイマラを2日にしましたが、アンボセリかナクル湖を2日にしても良かったかなと思いました。ロッジの朝は小鳥の声が素晴らしくて何よりでした。お世話になりありがとうございました。
ケニアの大自然に触れ、小倉さんの沈まぬ太陽の1ページに入れたように思います。思いめぐらせることが多く、又、本をめくってじっくり味わいたいと今は思います。同行の皆様にも添乗員さんにもお世話になりました。ありがとうございました。

















